Steamキーのプレゼントあり。AUTOMATON読者アンケート実施のお知らせ

【2017/3/22 18:19 Update】当選者の方にSteamキーを送付いたしました。みなさまのご協力に感謝申し上げます。

いつもご愛読ありがとうございます。

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このたびAUTOMATONでは、コンテンツの充実を目指し、読者アンケートを実施する運びとなりました。
ご回答いただきました内容は、今後のよりよいコンテンツ作成のご参考とさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。

開始: 2017年3月1日18:00
終了: 2017年3月15日18:00
当選発表: 2017年3月22日(メール)

アンケートにご回答いただいた方へのお礼として、PLAYISMの協力により、『シルバー事件』『LA-MULANA』『ACE OF SEAFOOD』『Momodora』のSteamキーをそれぞれ3本ずつ用意いたしました。
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で、それぞれ3名様にプレゼントいたします。なお、当選者の発表はSteamキーの発送をもってかえさせていただきます。
(※お一人様1タイトルとなります。)

当選のお知らせはEメールでおこないます。指定受信を設定されている方は、@automaton.amからのメールを受け取れるよう設定変更をお願いいたします。入力いただきましたメールアドレスで連絡が取れない場合、または当選発表日(3月22日)から1週間が経過しても連絡が取れない場合、当選はキャンセルとなり、ほかの方を対象に再度抽選させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

――>アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。<――

 

プレゼント対象となっているゲームの紹介は、以下をごらんください。

 
シルバー事件(公式/PLAYISM/Steam

『シルバー事件』は須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアが開発を手がけるアドベンチャーゲーム。架空国家カントウの24区を舞台に、20年前に世間を揺らがせた伝説の殺人鬼「ウエハラカムイ」の消息を追いながら、一連の怪奇事件の謎を紐解いていく。ウエハラカムイを逮捕すべく奮闘する公安特殊部隊「リパブリック」の隊員の視点で描かれるTransmitter編と、ウエハラカムイを独自のルートで調べるフリージャーナリストの視点から描かれるPlacebo編によって物語は進行していく。

『シルバー事件』は1999年にPlayStationで発売され、その重厚なシナリオや独特のキャラクターなどが好評を呼んだ。2016年にPLAYISMからリリースされたPC向けHDリマスター版は、グラフィックを再構築しただけでなく、一部の謎解きなどがスキップ可能になっていたり、マップの移動速度がアップしていたりするなど操作体系の見直しもはかられている。2017年にはPlayStation 4版のリリースが予定されている。

 
LA-MULANA(公式/PLAYISM/Steam

『LA-MULANA』はNIGOROが手がける2Dアクションゲーム。プレイヤーは考古学者「ルエミーザ=コスギ」となり、「生命の秘宝」を見つけるべく巨大遺跡「LA-MULANA」を探索する。広大な遺跡には未知なるお宝と危険な罠、そして凶悪なモンスターがプレイヤーを待ち受ける。数々の謎を解き、危険から逃れながら遺跡の最深部を目指すというのがゲームの目的だ。

『LA-MULANA』は開発元みずから「NIGOROからの挑戦」と表現するほど手ごわい難易度を誇る。遺跡に仕掛けられているトラップはどれも初見殺しで、プレイヤーを絶望の淵へと陥れる。また謎解きは複雑なものが多く、プレイヤーは腕だけでなく頭もうまく使わねばならない。『魔城伝説II ガリウスの迷宮』を志向して開発したとされるように、随所にMSX作品への愛が込められているのもポイントだろう。NIGOROは現在『LA-MULANA 2』の開発に取り組んでいるので、今のうちに前作を遊んでみてもいいだろう。

 
ACE OF SEAFOOD(公式/PLAYISM/Steam

『ACE OF SEAFOOD』はイワシや鮭、エビやカニといった海産物になれる夢のようなゲーム。ゲームジャンルは「アクションシューティング」となっており、登場する海産物たちは身体から光線を発射して攻撃する。オープンワールドの広大な海を、最大6体まで編成可能なパーティーで移動し敵を倒していく。敵を倒すことで入手できる遺伝子や資源といったアイテムは、「魚礁」にて海産物の強化・改造に使用できる。敵を倒し、仲間を集め、パーティーを強化し、魚礁という名の縄張りを広げていくというのが本作の基本的な流れだ。

『ACE OF SEAFOOD』の開発を手がけるNussoftは以前に『NEO AQUARIUM -甲殻王-』をリリースしており、海洋物には並々ならぬ情熱を持つデベロッパーだ。多様な魚に加え、蟹やフジツボといった甲殻類を操作できるのも本作ならではの魅力だろう。3Dモデリングにも力が入れられており、趣向を凝らしたゲームをプレイしたいというユーザーだけでなく、魚介類を愛するユーザーにもおすすめの作品だ。

 
Momodora: 月下のレクイエム(公式/PLAYISM/Steam

『Momodora: 月下のレクイエム』は横スクロール形式の2Dアクションゲーム。舞台となるのは、呪いで覆われた世界。プレイヤーは女性の司祭「カホ」となって小さな村から旅立ち、世界に起きている異変を調べていく。『Momodora: 月下のレクイエム』の特徴は、その硬派な難易度設定だろう。ステージ内の敵が隙のない攻撃を繰り出してくることに加え、カホは障害物に接触してしまうと即死してしまうので慎重かつ大胆な操作が求められる。ゲームのテンポもほかの2Dアクションと比較するとややゆっくりであるため、敵も攻撃をただ避けるだけでなく、どのタイミングで攻撃を与えていくかというタイミングの見極めも重要になる。

『Momodora: 月下のレクイエム』はゲームの設定上、おどろおどろしい雰囲気のステージを進んでいくことになるが、攻撃手段に木の葉を用いていたり、キャラクターがかわいらしい2Dドット絵で描かれているなど、ポップな一面を併せ持っている。アニメーションも細かく作られており、ただ佇んでいるカホの姿を見るのも楽しい。

――>アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。<――

 

アンケートの終了は2017年3月15日18:00を予定しております。ご回答いただきました内容は、今後のよりよいコンテンツ作成のご参考とさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。

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