AUTOMATON、最大256人で対戦できたマルチプレイヤーFPS『MAG』座談会を開催。シャドー戦争の記憶を後世に残しておきたい参加者を募集中

【2017/3/22 14:30】 座談会の応募を締め切りました。多数のご応募、まことにありがとうございました。

【2017/3/19 9:50】『MAG』座談会の募集につきまして、新たに応募だけでなくメッセージも受け付けることにいたしました。また担当ライターからのメッセージを新たに記載しております。

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この度は予想を超える人数の応募、誠にありがとうございます。19日の締め切りまで、あと数日になりました。そしてまだ募集を締め切った訳ではありません。迷っている方は是非ご一報いただければ幸いです。

また、参加はできないがコメントは寄せたい、思い出を吐き出しておきたい、あるいは『MAG2』がでるとしたらこうして欲しいなどのご要望でも構いません。下記フォームよりご連絡いただければ、できる限りではございますが紹介させて頂きたく思っております。

決して盛ることなく、担当自身が人生で一番長時間遊んだゲームは『MAG』です。なぜかLMGがARどころかSRより精度の高いβ版から始まり、アルファベットの攻防でナイフ一振りすれば味方が全員死に、同じSRにパラキルされてあったまり、VC外国人に怒られ、バンカー指示を出さない分隊長にあきれ、降り注ぐクラスター爆撃に延々とリスキルされながら最後の瞬間まで最高のゲーム体験だったと思います。この256人の一期一会の大規模戦争が、僕をマルチゲーマー、あるいはシューターとしての立ち回り、AIM、何より常に平常心でいることの大切さを教えてくれた気がします。そして今回、皆様とその思いを共有して、それを記事化できることを心から嬉しく思っております。皆様には皆様の『MAG』があります。おそらくメディアでこういった取り上げ方をすることは今後ないと思われます。それがどんな形でも、思いの端をお寄せいただければこれ以上ない幸せです(企画担当ライター: Nobuhiko Nakanishi)

【原文 2017/3/5 13:00】MASSIVE ACTION GAME(以下、MAG)』とは、2010年1月26日にPS3向けにリリースされたマッシブ対戦マルチプレイヤーFPSだ。米国のゲーム開発企業「Zipper Interactive」が開発した同作は、3つの派閥に所属し最大256人でプレイできるという、当時としては他に見られない大規模な対戦デザインが注目を集めた。国内でも各所でクランが設立されるなどして盛り上がり、シューターがけっして人気とはいえない日本でも奇妙な熱量と人気が見られた作品である。

残念ながらZipper Interactiveは2012年3月に閉鎖が発表され、さらに2014年1月28日には『MAG』のオンラインサービスも終了してしまった。それから約3年。AUTOMATONでは、踏みにじられ、見捨てられてもまだ『MAG』終了の痛みに耐えらずにシャドー戦争を脳内で続けている現役MAGプレイヤーたちを集め、座談会を開催する。もし参加希望のユーザーがいれば、ぜひ以下の情報を「contact(アットマーク)automaton.am」へと送信して欲しい。募集は「3月19日(日)24:00」をもって締め切りとする。

・ハンドルネーム
・連絡用メールアドレス
・『MAG』プレイ歴
・所属PMC(複数PMCを渡り歩いた方は1番好きなPMCでOK。また最新鋭、半袖などでも可)
・出身クラン(所属していれば)
・プレイスタイル(ステルス対空砲修理や蘇生専など)
・当時『MAG』をどのように遊んでいたか
・座談会で『MAG』について語りたいこと
・当時『MAG』をプレイしていた際のブログ、映像など(残っていれば)

【注意要項】
※開催時期は3月下旬から4月下旬を予定しています。
※座談会や開催までの打ち合わせは、基本的にSkypeを利用して実施します。自宅などからの参加でOKです。
※参加者が多い場合には、編集部で抽選させて頂く場合がございます。ご了承くださいませ。

 

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