自作の車や飛行機を操作して遊ぶ『Trailmakers』など今週紹介した開発中のインディーゲームをまとめる「Weekly Indie Pick」

「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年2月24日(金)から3月3日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。ちなみに現在AUTOMATONではコンテンツ充実のための読者アンケートを実施している。回答者には抽選でゲームのSteamキーがあたるので、ふるって応募してほしい。

今回の注目作品は『Trailmakers』だ。『Trailmakers』は、パーツを組み立てて乗り物を作り、運転するサンドボックスゲーム。乗り物は、車に加えて飛行機も自作できる。相棒を作りあげてオンラインで友人とドライブするのもひとつの楽しみだろう。開発スタッフはMicrosoft Studiosの傘下であったPress Playのメンバーで構成されており、ゲームのクオリティにも期待が持てる。

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Aaero

『Aaero』は、ハイスピードな飛行アクションとリズムシューターの融合を目指した、リズム・レイルシューターだ。ゲームの操作は直感的で、Xbox Oneコントローラを使用する場合は、左アナログスティックで自機を移動させ、右アナログスティックでエイムし、RTボタンで敵機を撃つ。障害物を避けながら敵機を撃ち落とし、リズムに合わせて軌道が変化する光のライン(リボン)を伝っていく。『Guitar Hero』『DJ Hero』シリーズに携わってきたメンバーが在籍するデベロッパーMad Fellowsが開発を手がけるとのことだ。(紹介記事

Slime-san

『Slime-san』は、タイトルのとおり「スライムさん」を主役とする2Dアクションゲームだ。プレイヤーは、巨大なワームに食べられ、腹の底まで落ちてしまったスライムさんを操作し、胃酸で消化されてしまう前に脱出することを目指す。ゲームはステージクリア型となっており、スライムさんが赤い胃酸に触れて死んでしまわないよう、ジャンプアクションや壁へのくっつきを利用しながらゴールを目指していく。画面左上にある赤いゲージは胃酸が迫ってくるまでのタイムリミットで、ゲージがゼロになると上下左右のどこからか、赤い胃酸がステージを覆うように迫ってくる。(紹介記事

The Last Night

『The Last Night』は、ゲームジャム「Cyberpunk Jam」にて6日間にわたって開発されたのち、itch.ioで無料配信された2Dアクションアドベンチャーゲームだ。2Dのオープンワールドゲームを目指して開発されており、横スクロール形式でマップを移動しながら、広大な世界を探索していく。銃で敵を撃つか仲間をかばうか、プレイヤーの選ぶ行動によってシナリオが分岐する場面もあり、映画的なストーリーテリングに力が入れられているようだ。(紹介記事

Trailmakers

『Trailmakers』は乗り物に乗り、広大な世界を冒険するドライブゲームだ。しかし本作はただドライブするゲームではない。相棒となる乗り物は、プレイヤー自身の手でパーツを組み合わせて作っていく。ゲーム内にはブロック、ヒンジ、ロケットエンジンなどさまざまなパーツが存在する。これらのパーツはすべて形状や重量、特性が異なっている。パーツを組み立てていけば乗り物が完成だ。組み立ては直感的かつ簡単で、「レゴ」を遊ぶ時のように乗り物を作成することができる。公式サイトのメーリングリストに登録しておけば、クローズドベータに参加できるようなので、気に入った方は購読しておくといいだろう。(紹介記事

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