容疑者の精神に侵入し調査するADV『>observer_』など今週紹介した開発中のインディーゲームをまとめる「Weekly Indie Pick」

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「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年3月10日(金)から3月17日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

今回注目したいのは『>observer_』。同作は、スランプに陥り狂ってしまった画家の精神世界を描き高い評価を得た『Layers of Fear』を手がけたBloober Teamの新作。科学技術が進化した未来のサイバーパンク世界が舞台の本作では、容疑者の精神世界に侵入するという独自の物語が描かれる。洋館にてプレイヤーを恐怖に陥れたホラーゲームとはまた異なる魅力を持つ作品になりそうだ。

Mordhau

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『Mordhau』は、中世ヨーロッパを舞台とした、一人称視点の近接コンバットゲームだ。自然かつ粗暴な戦闘システムを土台とし、プレイヤースキルを重視した競技性の高いマルチプレイ体験を目指している。ゲームモードは1対1のデュエルからFFA(フリー・フォー・オール)、TDM(チーム・デス・マッチ)、そのほか未公開のゲームモードが用意され、小規模戦から最大64人の大規模戦までを味わえる。(紹介記事

>observer_

サイケデリック・ホラーゲーム『Layers of Fear』を手がけたBloober Teamが、新作『>observer_』を現在開発中だ。本作はマインドハックや権力の乱用、テクノロジーの恐怖、そして人間の価値の低下をテーマにして、サイバーパンクの世界観の中でサイコホラーを描くという。『>observer_』はSteam(Windows/Mac/Linux)とXbox One向けに、今年の夏に29.99ドルで発売予定。(紹介記事

Graveyard Keeper

『Graveyard Keeper』は墓地を運営するシミュレーションゲームだ。舞台となるのは資本主義が浸透した中世の世界。プレイヤーは墓守となり、小さな墓を運営していく。忘れてはいけないのは、ゲーム内の世界は資本主義に染まりきっているということだ。最終的に富を生まなければ、何をしても意味がない。あの手この手を使って利益を生み出していこう。(紹介記事

Old Man’s Journey

『Old Man’s Journey』はキャラクターではなく地形をドラッグ操作することで、老人の一人旅を手助けするパズル・アドベンチャーゲームだ。ドラッグ&ドロップの直感操作で起伏のはげしい道を動かし、老人が先へ進めるようにする。たとえば傾斜が急で通れない丘があれば削ってあげ、川が邪魔して進めないときは近くの地面を山なりにすることで別のルートをこしらえていく。(紹介記事

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