「監視カメラ」で犯人の足取りを追う『City Eye』など最近紹介した開発中のインディーゲームをまとめるWeekly Indie Pick

「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年4月13日(金)から4月27日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

今回注目したいのは『City Eye』。最大9台もの監視カメラから犯人の足取りを追うシミュレーションゲームだ。プレイヤーはオペレーターとなり、カメラを切り替えつつモニタをながめて証拠を探す。見ている映像の気になったところがあれば一時停止をし、マウスで指摘することで証拠を集めていく。刑事や探偵ではなくオペレーターとして犯人を追う、情報戦が繰り広げられるだろう。

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Genesis Alpha One

『Genesis Alpha One』は建築とサバイバル要素を持つ、ローグライクのFPSだ。ローグライクというと比較的なミニマルな作品が多いが、本作は「Roguelike as an epic scale」と称されており規模の大きい作品となっている。時は近未来。戦争と権力腐敗、そして深刻な環境汚染により世界は荒廃し、人類は壊滅寸前となっていた。プレイヤーは宇宙船Genesisの船長として前人未踏の宇宙を巡り、人類の新たな楽園を探すことになる。旅の途中で未知の惑星を探索し、集めた資源で宇宙船の増築・強化や武器を製造する(紹介記事)。

 

Steampunk Tower 2

『Steampunk Tower 2』はスチームパンクの世界を舞台にしたタワーディフェンスだ。プレイヤーは、ヨーロッパ全土を揺るがす強大なカルト教団に立ち向かうため組織された軍隊の指揮官となる。タレットを満載した塔を、巨大空母で戦地へと運び、敵の軍隊の殲滅を目指す。そして獲得した資材や報酬で塔やタレット、基地の施設をアップグレードし、新たな戦いに備えるのだ(紹介記事)。

 

City Eye

『City Eye』は監視カメラを通して都市の平和と秩序を守るシミュレーションゲームだ。プレイヤーは「City Eye」と呼ばれる中央監視システムのオペレーターとなり、都市中に設置された無数のカメラを駆使して犯罪者の逮捕に協力することとなる。システムより報告された情報を基に不審者の姿や犯罪の証拠を記録。あるいは逃亡車両を追跡し、警察をサポートすることが任務だ(紹介記事)。

 

Haimrik

『Haimrik』は言葉を実体化させ、さまざまな状況に対処するアクションアドベンチャーゲームだ。イラストのような特徴的なグラフィックで表現されたこの世界では、足場となる場所に英文が埋め込まれている。この英文は単にHaimrikの置かれた状況を説明するだけでなく、謎解きにも役立てることができる。たとえば鍵のかかった扉が道を塞いでいるならば、英文の中から「Key(鍵)」という言葉を探し実体化させることで扉を開くことができるだろう(紹介記事)。

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