PS4/Xbox One/Steam向け『デビル メイ クライ HDコレクション』国内向けに正式発表。シリーズの初期三作品をリマスター

カプコンは本日1月9日、PlayStation 4/Xbox One/Steam向け『デビル メイ クライ HDコレクション』を国内発表した。発売日は3月15日。PS4でのみ発売されるパッケージ版の価格は税別3990円、PS4/Xbox One/Steam向けのダウンロード版の価格は税別3694円。なお、PS4のパッケージ版限定特典として、PS4の特製テーマ「Show Time!」が用意されるほか、Amazon限定特典としてはPS4の特製テーマ「Let’s Rock!」がダウンロードできる。

『デビル メイ クライ』

カプコンは2012年『デビル メイ クライ』『デビル メイ クライ 2』『デビル メイ クライ 3 Special Edition』のシリーズ初期三作品をリマスターした『デビル メイ クライ HD Collection』をPlayStation 3/Xbox 360向けに発売していた。本作はそれらの内容をそのままに、現行機向けに最適化したものである。具体的には解像度が1080pに対応し、フレームレートは最大60fpsとなる(Usgamer)。安価に最新ハードで『デビル メイ クライ』シリーズを楽しめる。

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『デビル メイ クライ』シリーズは、カプコンがおくるスタイリッシュアクションゲーム。本作に収録される3作品は、もともとPlayStation 2向けに2001年から2006年にかけてリリースされた。主人公である悪魔狩人ダンテが、襲い来る敵を鮮やかに倒していく。敵をいかにスタイリッシュに倒すかがゲームプレイの評価につながっており、アクションゲームとしての爽快感もさることながら、魅せプレイを楽しめる独自の魅力が高評価を博している。

『デビル メイ クライ3』

『デビル メイ クライ』シリーズといえば、シリーズ新作は2012年に発売されたNinja Theoryが手がけた『DmC Devil May Cry』以降音沙汰がない。ナンバリングタイトルでいえば2008年にリリースされた『デビル メイ クライ4』が最後となっている。同作のディレクションを担当した伊津野英昭氏は、昨年より新プロジェクトが動いていることを示唆していた。氏は『ドラゴンズドグマ』にもディレクターとして携わっており、『デビル メイ クライ』シリーズに関連しているとは限らないが、2018年には根強く支持されるシリーズにまつわる新たな動きが見られるかもしれない。

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