Xbox 360版『ロックマン9』『ロックマン10』がXbox Oneの後方互換に対応、「pop’n music」の派生タイトル『Beat’n Groovy』も

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Major Nelsonの名で知られるMicrosoftのLarry Hryb氏は、Xbox Oneの後方互換に対応した新たなラインナップを発表した。対応をはたしたのは『ロックマン9 野望の復活!!』『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』『Beat’n Groovy』の3作品で、いずれも国内のパブリッシャーが発売したタイトルとなる。

『ロックマン9』は2008年にリリースされたシリーズ9番目のナンバリングタイトル。ナンバリングとしては約12年振りとなるにも関わらず、ゲームプレイや難易度だけでなくグラフィックやサウンドも初期の『ロックマン』を意識させるクラシカルなものとなっており、今あえて古いスタイルを守る姿にかつてのファンからは驚きと共に良好な評価を受けた。続いて2010年には難易度選択や新たな操作キャラクターを盛り込んだ『ロックマン10』が発売されている。

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またもう1作の『Beat’n Groovy』は、2008年にコナミからリリースされた音楽ゲーム。『pop’n music』を全世界向けに展開するため生みだされた作品で、従来のシリーズ作とは異なるビジュアルや操作形態を採用している。当時はいろいろと物議をかもした作品ではあるが、Xbox 360で購入したことがあるのなら、あらためて触れてみるのもいいかもしれない。

Xbox Oneの後方互換対応タイトルは昨年から引き続き増加しており、1月11日には『Battlefield Bad Company 2』『Battlefield 3』『星霜鋼機ストラニア』など7タイトルがラインナップに追加されていた(参考記事)。

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