『ローグレガシー』開発元が新作『Full Metal Furies』を発表、4人の女性ヒーローが暴れまくる2DアクションRPG

Cellar Door Gamesは2月21日、『Full Metal Furies』を発表した。プラットフォームはSteam/Windows 10/Xbox One。「タイタン」同士による度重なる戦争により破滅の危機に瀕している世界を舞台に、プレイヤーは女性ヒーローユニット「Furies」を操作し、次の戦争が勃発する前にタイタンたちを倒すことを目指す。

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本作にはそれぞれ特徴のあるスキルを持った、4人の女性ヒーローがプレイヤーキャラクターとして登場する。歩哨の「トリス(Triss)」は大きな盾で敵の攻撃を弾き返したり、大声を上げて周りの敵を吹き飛ばすことができる。「メグ(Meg)」は遠距離攻撃が得意なスナイパー。装備しているチェーンを使うことで、一瞬にしてフィールドを移動することができる。エンジニアの「エリン(Erin)」は派手な武器は持っていないが、サポート役としてドローンを飛ばすことができる。そして戦士の「アレックス(Alex)」は大きなハンマーでカウンターアタックやスピンアタックなど強力な攻撃を繰り出す。

本作は最大4人までのオフライン/オンライン協力プレイに対応しており、これらのヒーローから選んでチームを編成する。敵もまたさまざまな攻撃手段を持ったキャラクターが登場し、中には特定のヒーローの攻撃しか受け付けないものが存在するため、プレイ中はほかのプレイヤーとの連携が重要になる。もちろん一人でプレイすることも可能で、その場合はヒーローを二人選び、プレイ中の好きなタイミングで切り替えることができる。攻撃中に素早く切り替えることで、一人プレイであっても華麗なチームコンボを決めることが可能となる。

このようなマップを駒を進めるように移動して、それぞれのステージをプレイする形式のようだ

ヒーローたちの新たな装備やスキルは、ゲーム中に設計図を発見することで追加することができる。またスキルツリーが用意されており、貯めたゴールドを消費することでヒーローの各種ステータスをレベルアップさせたり、新たなアビリティをアンロックさせるRPG的な要素も本作の特徴だ。

Cellar Door Gamesは本作の難易度について、彼らの前作『Rogue Legacy』と同じくらい難しいが、繰り返しプレイしてレベルアップを重ねることで対応できるだろうとしている。ただし上手なプレイヤーならばレベル1のままでもクリアすることは可能だそうだ。激しいバトルで満載の作品になることは公開されたトレイラーからも伝わってくるが、ストーリー要素もしっかり用意されており、ゲームのボリュームは15〜20時間程度を想定しているという。

3年ものあいだ開発してきたという本作は2017年内発売予定で、価格は19.99ドルを予定している。なおXbox Play Anywhereに対応するので、Windows 10版とXbox One版ではクロスバイ・クロスセーブが適用され、さらに両プラットフォーム間でのクロスプレイにも対応する。

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