Nintendo Switch、アメリカの2日間のセールスでは歴代任天堂ハード最高のスタート。新作『ゼルダ』も過去最高のロンチに

アメリカにおけるNintendo Switchの2日間のセールスが、歴代任天堂ハードのなかでももっとも好調であることがわかった。ニンテンドー・オブ・アメリカのCEOであるReggie Fils-Aime氏がプレス向けのイベントを開催し、New York TimesのNick Wingfield氏らがその内容を報告している。

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Reggie氏は、発売開始から2日間(金曜日と土曜日)のアメリカにおけるNintendo Switchのセールスが、歴代任天堂ハードのなかでも最高の滑り出しを見せていることを明かした。これまで任天堂ハードで最高の滑り出しを見せていたのは2006年に発売されたWii。全世界で1億台を売り上げたWiiを上回るローンチセールスを記録したことになる。

特筆すべきは、Nintendo Switchはゲームがよく売れるホリデーシーズンではなく、3月に発売されたことだ。基本的にコンソール機は年末のホリデーシーズンに発売される。ホリデーシーズンに発売されたWiiを上回ったことは、好調な出足であることを印象づける。また同日に発売されたNintendo Switch向け『ゼルダの伝説 ブレス オブザ ワイルド』はロンチソフトとして歴代任天堂ハード最高の売り上げを記録しているとのことだ。

なおイギリスでのセールスはgameindustry.bizUkieが報じており、同地域ではNintendo Switchが約8万台を売り上げているとのこと。アメリカほどのヒットではないものの、堅調な滑り出しを見せている。

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