“ナメクジ猫”が奇妙な豪雨の世界を生き延びる、サバイバル2Dアクション『Rain World』がSteamとPS4で3月28日にリリース決定

VideocultとAdult Swim Gamesは、サバイバル2Dアクションゲーム『Rain World』をSteamとPS4(海外)にて3月28日にリリースすると発表した。「ナメクジ猫」が主役という奇妙な設定と滑らかなビジュアルが目を引く本作は、2014年にKickstarterで約6万ドルの資金調達に成功したタイトルで、約3年におよぶ開発期間を経てついに発売へとこぎ着けている。

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豪雨で沈みつつある『Rain World』の世界には、かつて存在していたと思われる人類文明の痕跡が広がっているが、住んでいるのは見たこともないような生物ばかりで、我々の知らない独自の生態系が存在している。プレイヤーは前述のナメクジ猫を操作し、ほかの生物たちの力を借りたり捕食者から逃げたりしながら、別れてしまった家族を見つけださなければならない。

根幹のジャンルのは2Dアクションとなっているが、本作は前述した独自の生態系がゲームの特徴となっている。ゲーム内の世界では見知らぬ生物たちが独自の思考とルールで生活しており、ナメクジ猫は彼らの習性を学習し、時に利用しながら先へ進むことを目指す。ゲーム内のワールドは12の地域と1600以上のステージに細分化されており、存分に『Rain World』の奇妙な世界を楽しむことができるだろう。

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