『No Man’s Sky』に探索用の車両が登場する「Pathfinder Update」詳細が公開。多数の新規コンテンツ追加、基地シェアも可能に

Hello Gamesは昨日伝えていた『No Man’s Sky』の最新アップデート「Pathfinder Update」のパッチノートを公開した。バージョン1.2へと引き上げられる今回のアップデートでは、昨日伝えられた新たなビーグルの追加のみならず、さまざまなコンテンツや改善が追加される。

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まず目玉の要素となる新たなビーグルの追加では、「Exocraft」という名の地上車両が追加され、惑星の探索をよりスピーディかつ便利に行えるようになっている。ラインナップとしては小型で機動性が高い「Nomad」や、さまざまな環境に対応できるオールラウンダーな「Roamer」、さらに資源を積むことができる「Colossus」が存在。これらの車両には採掘用ビームや資源および建物の位置などを確認する広範囲スキャナーなどを装備させることもできる。

このほかバージョン1.2では、「Exocraft」を使用したレースコースを基地建設エリア内に作れるようになる。今回のアップデートでは、基地をSteam Workshopを通じてシェアする機能も追加されているため、自作のコースを他のプレイヤーと共有することもできるわけだ。

これ以外にも新たに宇宙船が探索や戦闘といった分野で4種類に分けて特化(Specialisations)されるほか、ビジュアルの全面的な改善や新たな建築用素材、さらに高難易度な「Permadeathモード」など、多数の要素が追加されている。昨年リリースされた「Foundation Update」から続く第2弾の大型アップデートとなっているので、ゲームを所有しているプレイヤーはチェックしてみよう。

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