米任天堂、全3パートに及ぶ『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のメイキング映像を配信へ。第一弾が現地時間の14日公開

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Nintendo of Americaは公式Twitterアカウントを通じて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレス オブ ザ ワイルド)』のメイキング映像シリーズを公開すると発表した。ドキュメンタリーは全3パートに分かれており、第一弾は太平洋時間の3月14日午前6時に公開されるという。日本では3月14日23時となる見込み。国内向けにも任天堂からなんらかの発表があることが予想される。

ここで『ブレス オブ ザ ワイルド』の軌跡を軽く追っておくと、同作は2013年1月の「Wii U Direct Nintendo Games」にて故・岩田聡氏から発表されたメインシリーズ19作目のタイトルだ。「ゼルダの当たり前を見直す」というコンセプトのもと、2015年にWii U向けに発売が予定されていたものの、後に延期が発表。そこからNintendo Switch(当時のコードネームはNX)向けに発売されることが決まり、2016年のE3ではタイトルが『ブレス オブ ザ ワイルド』になることが明らかにされた。プロデューサーの青沼英二氏は、E3 2016当時、同作をこのように語っていた。

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ゼルダのWii U最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が、E3でいよいよ公開されます。”ゼルダの当たり前を見直す”というテーマで作った本作は、広大な世界を舞台に、どこに行って、何をするのもプレイヤーの自由という、今までのゼルダの「型」を破った、ゼルダ史上、類を見ない新しいゲームです。

すでに『ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイしたのならば、この発言には納得できるだろう。ただし新しいハード向けに広大なオープンワールドゲームを開発することは、けっして容易ではなかったはずだ。長らく続いたゲームのシリーズが「型」を破るという点では、高評価を受けている『バイオハザード7』の例も記憶に新しい(参考記事)が、『ブレス オブ ザ ワイルド』のドキュメンタリーシリーズではいったいどのような開発秘話が語られるのか、期待したい。

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