フレンチテイストのボスラッシュ・SFアクション『Furi』のDLC「One More Fight」が配信開始

フランスのインディースタジオ「The Game Bakers」は3月15日、ボスラッシュに特化した3Dアクション『Furi』のDLC「One More Fight」をリリースした。対象プラットフォームはPC(Steam)およびPlayStation 4。Steamでの販売価格は398円となっている。ゲーム本編と同様、日本語字幕・吹替えに対応。PlayStation 4版については、本稿執筆時点では海外PlayStation Storeでのみ確認できている。またDLCの配信を記念し、Steamにてゲーム本編が30%オフのセールを実施中だ。通常2320円のところ、3月23日まで1624円で購入できる。

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『Furi』は2016年7月にPC/PlayStation 4向け、同年12月にXbox One向けにリリースされた3Dアクションゲームである。ネオン色に輝くフレンチテイストのビジュアルと、岡崎能士氏によるキャラクターデザインを組み合わせることで、特徴的な異世界SF空間を生み出した作品だ。ボスとボスの間のモブ戦を取り除いた純粋なボスラッシュゲームであり、プレイヤーは「斬る、撃つ、避ける、防御」の4つを駆使して戦う。相手の攻撃パターンを覚え、タイミングよく反応することでボスを撃破していくのだ。

各ボス戦は「斬る・防御」を中心とした近接アクション・パートと、「撃つ・避ける」を軸としたシューティング・パートに分かれている。スタイリッシュな近接アクションはもちろんのこと、シューティング・パートでは弾幕・ツインスティックシューターの要素を混ぜたような感覚を味わえる。

DLCでは、これまでXbox One版の限定ボスであった「The Flame」が登場する。彼は3本のロボットアームから攻撃を仕掛けてくる白髪の強面キャラである。戦闘中もタバコをくわえたままという余裕を見せている。キャラクターデザインは本編と同様、漫画家の岡崎能士氏が担当。新ボスには「Furi」および「Furier」難易度にて挑戦できる。

なおSteamのゲーム説明文には、コンテンツ内容を箇条書きしたのち「はたしてそれだけかな?」という意味深な一文が添えられている。「One More Fight」というタイトルではあるが、はたしてボスは一体だけなのだろうか。本作のファンであれば確認せずにはいられないだろう。

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