「EVO Japan 2018」来年1月26日から3日間にわたり開催へ。誰でも無料参加できる新オープントーナメント戦「賽[sai]」も今年5月に

EVO Japan実行委員会LLPは、「Evolution Championship Series:Japan 2018(以下、EVO Japan 2018)」を2018年1月26日(金)から1月28日(日)の3日間にわたり開催すると発表した。開催地は「秋葉原UDX」。会場時間など細かなスケジュールはまだ未定で、また大会参加方法に関しても2017年7月下旬頃に公式サイトにて詳細を発表するとしている。

「EVO Japan」は2016年7月の本家EVO決勝戦にて発表され、同年年9月の東京ゲームショウ2016にて概要が公開。その際には2018年1月の開催が明らかにされていた。依然としてゲームタイトルや参加方法などは未定となっているが、TGS2016にて運営委員会は、「オリジナルのEVOと変わらない」大会にしたいと伝えている(参考記事)。

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新たなオープントーナメント大会「賽[sai]」

また今回の発表に合わせて、新たなオープントーナメント大会「賽[sai]」が正式発表された。こちらは2017年5月20日と21日の2日間にわたり、「EVO Japan 2018」と同じく秋葉原UDXにて開催される。同トーナメントでは本家EVOと同じ「ダブルエリミネーション方式(2度敗北したプレイヤーがトーナメントから除外されていくルール。1度の敗北でトーナメントから脱落しないため、実力が反映されやすいとされている)」が採用されている。

また「賽[sai]」の特徴としては、賞金が無し、さらにエントリー費や入場料なども無料であるという点も挙げられるだろう。「EVO Japan 2018」が開催される前に、プレイヤー側にとっても運営側にとっても、ダブルエリミネーション方式の大会の感覚を体験するには打ってつけの場といえそうだ。

なお「賽[sai]」の協議タイトルは『鉄拳7』『GUILTY GEAR Xrd REV 2』および未発表のタイトル3つとなっている。大会参加は公式サイトからの事前エントリーで申し込み可能、腕に覚えのあるゲーマーはチェックしてみよう。

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