日本語にも対応した遊園地シミュ『Planet Coaster』が4月に大型アップデート実施へ。アトラクションが複数追加

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Frontier Developmentsは、遊園地経営シミュレーションゲーム『Planet Coaster』の無料アップデートを4月に実施すると発表した。12月におこなわれた「Winter Update」に引き続く大型アップデート第二弾となっており、複数のアトラクションが追加されるほか、細かいゲームバランスが見直されるとのこと。

新しく追加されるアトラクションは「Steel Hydra」と「Trident」と「Bakasura」の三つのジェットコースターと、好きなコースを作成できるゴーカート「Speed’ Go Karts」。そして「Elixir Machine」や「Big Wheel」、「ZoZo」といった絶叫系のものが中心となっている。

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さらに、遊園地に満足できない一部の来園者が、器物を破壊し始めたり、ほかの客のお金を盗んだりといった犯罪を起こすようになる「Crime」システムと、そうした犯罪を抑制したり鎮圧させる「Security」システムが導入されるという。こうした新要素によって、遊園地の利益はより来園者の満足度に依存するようになるようだ。そのほか細かい修正などは後日にあらためて発表される。

『Planet Coaster』は、先日のアップデートにより日本語で楽しめるようになった。(参考記事)遊園地経営シミュレーションの決定版ともいえる内容になっているので、4月といわず今からでもぜひ楽しんでみてほしい。

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