Blizzard、RTS『StarCraft』と拡張「Blood War」の無料配信を開始

Blizzard Entertainmentは、同社の初代『StarCraft』と『StarCraft: Brood War』の無料配布を開始した。対象プラットフォームはPC/Mac。インストールにはBattle.netアカウントが必要。なお同作は1998年にリリースされたRTSタイトルで、当時はソースネクストから『StarCraft』本編の日本語版も発売されていたが、今回の無料配布版の言語に日本語は含まれていない。

今回の対応はパッチ1.18の配布とともに開始されたもので、その最新パッチではフルスクリーンとウィンドウモードの変更機能の追加やUTF-8のサポート、またWindows 7から10の最新OSへの最適化などが図られており、ここ近年のマシン環境でもプレイしやすくなるようなアップデートが図られている。

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今夏にはリマスター版となる『StarCraft: Remasterd』が発売予定

なおBlizzardはリマスター版となる『StarCraft: Remasterd』を開発中で、同作の発表時にオリジナル版の『StarCraft』と「Blood War」が無料化されることを明らかにしていた。リマスター版は4K解像度や日本語に対応すると伝えられている(関連記事)。

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