Activisionが『Call of Duty: WWII』を正式発表。27日に全世界公開ライブストリームで、第二次世界大戦への回帰を披露する

Activisionは4月22日、『Call of Duty: WWII』を正式発表しティーザーサイトを公開した。サイトではカウントダウンがおこなわれており、日本時間の4月27日午前2時に「全世界公開ライブストリーム」を実施し、本作を初披露するとのことだ。開発は『Call of Duty: Advanced Warfare』を手がけたSledgehammer Gamesが担当する。

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今回同時に『Call of Duty』シリーズの最新作のタイトルが『Call of Duty: WWII』であることが明らかになった。Activisionは、本作はそのタイトルが示すように「WWII(第二次世界大戦)」が舞台になることを認めており、ティーザーサイトにも当時のものと思われる装備の兵士が登場している。

『Call of Duty』シリーズは当初から第二次世界大戦を描いてきたが、2007年発売の『Call of Duty 4: Modern Warfare』から次第に現代、未来へとその舞台を移してきた。しかしActivisionは投資家向けに、2017年発売の新作はシリーズのルーツに戻ると説明しており、第二次世界大戦への回帰が予想されていた。また、先日には『Call of Duty: WWII』のタイトルとともに、ノルマンディー上陸作戦を思わせるイメージが流出しており、その正式発表が期待されていた(関連記事)。

『Call of Duty: WWII』のティーザーサイトは日本語にも対応しており、これまで通り日本での発売も予定されているようだ。来週の初披露では、原点回帰したという新たな『Call of Duty』の姿を確かめたい。

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