Xbox 360版『バレットソウル』シリーズなど5タイトルが後方互換に対応、Xbox One上でプレイ可能に

マイクロソフトは5月5日、Xbox 360版『バレットソウル -弾魂-』『バレットソウル -インフィニットバースト-』など5タイトルが新たに後方互換に対応し、Xbox One上でプレイ可能になったとTwitter上で発表した。

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バレットソウル -弾魂-』は、MAGES.が2011年に発売した縦スクロール・シューティングゲームだ。全宇宙を支配しようと企むメッチャワール帝国に対し、それぞれ機体性能の異なる「不倶戴天のゼンイチ」「天馬行空のユン」「王道楽土のサダハール」といったキャラクターから選択してプレイする。本作は、敵を倒せばその敵が撃った弾がすべて無効化されることが特徴。積極的に前に出て敵を倒していくことでスコア倍率が上がるため、攻めたプレイがハイスコアを上昇させるカギとなる。

ゲームモードにはノーマルモードのほか、1ステージのハイスコアを競う「番長モード」がある。またDLCを購入することで、規定時間内のハイスコアを競う「キャラバンモード」や、敵配置や弾幕が調整され、新キャラクター「勇往邁進のループ」が使用可能になる「バージョンB」などがプレイ可能になる。

バレットソウル -インフィニットバースト-』は、『バレットソウル -弾魂-』のバージョンアップ版として2014年に発売された。基本的な内容は変わらないが敵配置が変更されており、また「キャラバンモード」や「勇往邁進のループ」が最初から使用可能になっている。さらに、新ゲームモードとして「バーストモード」が追加されている。このモードでは、敵機を攻めて倒してゲージを溜めると「合体バースト」を発動させることが可能。合体バースト中は火力とスピードが上がり、さらなる攻めプレイと爽快感を楽しむことができる。

この『バレットソウル』シリーズの後方互換にあたっては、もともと日本でのみ発売されたタイトルということもあり実現のハードルが高かった。そのためMAGES.は、国内発売からかなり時間が経っていた両作をあえて北米でも発売して、その可能性を高めようと模索していた経緯がある。それから半年以上かかったが、今回ようやくその努力が実を結んだ形だ(関連記事)。

今回そのほかに、Xbox Liveアーケード向けに発売された『Hard Corps:Uprising』『Harms Way』『Band of Bugs』も後方互換に対応している。

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