魔法生成アドベンチャー『Mages of Mystralia』Steamにて配信開始。新たな魔法の可能性を切り開け

Borealys Gamesは5月18日、魔法生成アクション・アドベンチャー『Mages of Mystralia』の配信を開始した。対象プラットフォームはPC(Steam)。定価は2480円で、5月26日までのプロモーション期間中は10%オフの2232円で販売されている。「ビデオゲームオーケストラ」が参加しているオリジナル・サウンドトラックも10%オフの882円、両者がセットになった同梱版は23%オフの2647円で販売中だ。

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本作は魔法使いとして生まれた少女「Zia」が、100万通り以上の組み合わせがあるという魔法生成システム「スペル・クラフト」を使いこなし、ミステリアスな「Mystralia」王国を冒険する斜め見下ろし視点のアクション・アドベンチャーゲームである。プレイヤーは「スペル・クラフト」の土台となる基本魔法4種類と、それらの発生条件、挙動、効果を改変するルーン石を組み合わせることで新しい魔法を生み出していく。モンスターとの戦闘やダンジョンのパズルを解くため試行錯誤しながら、自分だけの魔術書を完成させよう。

ノードを繋げることで魔法の効果が変わっていく
各エリアの最後にはボス戦が

Borealys Gamesによると、本作の想定クリア時間は約15時間。魔法を改造するルーン石が一通り揃うまでの数時間はスロースタートとなるが、いざ組み合わせのパターンが増えてくると、本作最大の特徴である「スペル・クラフト」が本領を発揮しはじめる。魔法を使って隠された宝箱を探し出したり、道中で出くわす人々のお願いごとを聞いたりと、メインストーリー以外にもアクティビティが用意されている。

今年3月から4月にかけて実施されたKickstarterキャンペーンではストレッチゴールを全てクリアしており、リリース後も魔法生成の知識が問われるチャレンジモード「Trial of the Mage」やゲーム本編の高難易度モード(「HARDCORE」「ARCHMAGE」)、「SPEEDRUN」モードなどリプレイ性を高めるコンテンツが続々と追加されていく予定だ。

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