初代『Age of Empires』が4Kリマスターで復活へ。20周年でフランチャイズの今後にも動きが、8月になんらかの発表か

Microsoftは初代『Age of Empires』の4Kリマスター版となる「Definitive Edition」をPC Gaming Showにて正式発表した。1997年のリリースから20周年を経て発売される同作では、すべてのアセットが置きかえられているほか、ゲームプレイにも改善が盛り込まれる予定となっている。

すでに『AOE』シリーズでは2013年に『Age of Empires 2 HD』がリリースされており、こちらの開発はForgotten Empiresが担当していたが、今回の『Age of Empires: Definitive Edition』も同スタジオが製作を担うという。Forgotten Empiresの公式サイトでは、拡張「Rise of Rome」のコンテンツも盛り込まれることや、楽曲とSEがリマスターされること、UIが一新されること、新たな地形&シナリオエディターが搭載されることなどが明らかにされている。

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またMicrosoftはPC Gaming Showの壇上にて、“Age of Empireのパーティー”はこれからも20周年を記念して動き続けるとコメント。今年8月にドイツで開催予定のgamescomでは、RTS関連の主要な発表があると伝え、『Age of Empires』シリーズのさらなる展開があることを示唆している。

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