アンドロイドたちの暴走を描くSFアドベンチャー『Detroit』は2018年にリリースへ。「Heavy Rain」Quantic Dreamの最新作

Quantic Dreamが開発を進めるPS4向けタイトル『Detroit: Become Human』が、2018年にリリースされることが明らかとなった。同スタジオのDavid Cage氏が海外メディアGameSpotに対して明らかにしたもので、詳細な時期はまだ明らかにされていない。なお今年1月には、欧州PlayStationのTwtterアカウントが2017年にリリースされるタイトルとして同作を紹介していたものの、後に誤りであることが判明していた(参考リンク)。

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『Heavy Rain』『Beyond: Two Souls』などの開発で知られるQuantic Dreamの最新作『Detroit』。同作の時代設定は今から約20年後、舞台は米国ミシガン州にある町デトロイトだ。『Detroit』の世界ではすでに技術革新が進み人間と瓜二つなアンドロイドたちが活躍するようになっており、本作では人類とアンドロイドたちの間で起こるさまざまな問題を描いていく。

なお『Detroit』では3人のアンドロイドが操作キャラクターとして登場する。E3 2017のソニープレスカンファレンスでは、その内の1人「マーカス(Marcus)」のトレイラーが公開されていた。俳優Jesse Williams氏が演じるマーカスは、道具として人類に使われているアンドロイドたちの解放を進めようとしており、映像では激化の一途をたどる革命の様子や、本作の特徴である物語に重大な影響を与える選択肢のシーンなどが映し出されている。

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