SFニンジャ、オープンワールドへ。『Warframe』にMMO式のコンテンツを追加する次期大型アップデート「Plains of Eidolon」発表

Digital Extremesは、マルチプレイヤーアクションゲーム『Warframe』の次期大型アップデート「Plains of Eidolon」を正式発表した。同アップデートでは、従来の自動生成で生みだされるミッションステージとはまったく異なる、プレイヤーが生活や探索できるオープンワールド環境「Landscapes」を追加するという内容となっている。配信時期はPC/PS4/Xbox Oneにて年内が予定。北米のPlayStation.Blogでは同アップデートの概要が紹介されている。

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オープンワールド環境の拠点としては、「Ostrons」という名の集団によって建てられた街「Cetus」が存在しており、この街には最大50人のプレイヤーが同時に存在することが可能だという。プレイヤーたちは「Cetus」でミッションを見つけると、そのままシームレスにオープンワールド環境の「Eidolon Plains」へと攻略に向かう。「Plains of Eidolon」にて追加されるこれらのミッションは従来とは異なり、時間制限はなく複数のミッション目標を持ち、さまざまな方法で探索することが可能になる。

このほか、2014年10月のアップデートにて宇宙戦闘と共に追加された「Archwing」が「Plains of Eidolon」でも使用可能になることが明らかにされており、映像中では平原を「Archwing」で飛翔しながら探索し、そのまま地上戦闘へと移行する様子が確認できる。2013年3月にリリースされてからすでに4年以上が経過している『Warframe』だが、ここに来てさらに大幅な進化を遂げることとなりそうだ。

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