『仁王』DLC第2弾「義の後継者」7月25日国内配信へ。新武器種「トンファー」や新守護霊などが登場

コーエーテクモゲームスは7月11日、PlayStation 4用の戦国アクションRPG『仁王』について、有料DLC第2弾「義の後継者」の国内配信日が7月25日となる旨を発表した。DLC三部作がセットになったシーズンパスは3240円(税込)で発売中。「義の後継者」単独では1404円(税込)で販売される予定である。

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「義の後継者」には、5月2日に配信されたDLC第1弾「東北の龍」のように、新たなシナリオ、エリア、キャラクター、武器種、守護霊、妖怪が収録される。シナリオの中心人物として豊臣家の武将「真田幸村」、舞台のひとつとして大阪城が登場する今回のDLC。マリアを追い、伊達政宗と行動を共にする主人公ウィリアムは、冬の陣へと繋がる闘争に巻き込まれていく。北米PlayStation.Blogによると、DLCでは新武器種として「旋棍(トンファー)」が追加されるほか、「強者の道」「修羅の道」に続く新難易度が用意されるとのことだ。

なお『仁王』は6月28日のアップデートにより、「鍛冶屋」の新機能として装備品の特殊効果を候補リストの中から指定できる「焼き直し」が追加されており、特殊効果を厳選しやすくなっている。また村正に伝える要望リストに「魂合わせの費用をお得意様度で支払える」という項目が追加されており、装備品の強化にかかる労力が軽減されている。これらの新機能を利用し、新難易度が導入される「義の後継者」の配信に向けてキャラクターを鍛えておくのも手だろう。

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