『WILD GUNS Reloaded』Steam版が販売開始。スーファミ版から23年、当時の開発スタッフによるセルフリメイク作品

ナツメアタリ株式会社は7月12日、同社が開発を手がけるガンシューティング・アクションゲーム『WILD GUNS Reloaded』のSteam版が配信開始されたと発表した。パブリッシャーはNatsume Inc.となる。価格は1800円で、7月19日まではスペシャルプロモーションとして25パーセントオフの1350円で購入できる。なお、本作はPlayStation 4向けにも昨年発売されている。

スポンサーリンク

本作は、ナツメアタリの前身ナツメがスーパーファミコン向けに開発し、1994年に発売した『WILD GUNS』のリメイク作品だ。ナツメアタリでは当時の主要開発スタッフが今も現役で、彼らの手によってセルフリメイクされた。グラフィックは高解像度化・ワイド画面対応に合わせて、オリジナル版の16ビットグラフィックの雰囲気を残したままリニューアルされ、またサウンド面も同様に、オリジナル版のイメージを残しつつ新たなアレンジに一新されている。

ゲームは、手前のレーンのプレイヤーキャラクターのアクション操作と、奥のレーンに現れる敵などに照準を合わせて攻撃するガンシューティングをそれぞれおこなう。プレイヤーキャラクターには、オリジナル版にも登場した伝説の賞金稼ぎクリントと、宿敵キッドへの復讐に燃えるアニー。そして新キャラクターとして銀河連邦政府軍の中隊長のドリスと、攻撃ドローンを伴う犬のバレットが新たに登場する。ドリスは銃を使わず爆弾などを投げ、溜めることでより強力な攻撃を繰り出せる。バレットは飛行するドローンに掴まるなど、ほかのキャラクターとはまた異なる立ち回りが可能だ。

本作にはそのほかに、地下世界を舞台とする「UNDERGROUND」と、空を舞台に空中装甲船団と戦う「FLYING SHIP」の二つのステージが新たに追加されており、それぞれ新ボスも登場する。また、従来の二人同時プレイはもちろん、4人までのオフライン協力プレイも可能になり、オンラインスコアランキングにも対応した。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog