Atariの新型ゲームハード「Ataribox」の筐体デザインが公開。対応ゲームコンテンツは「古典から現代のものまで」想定

Atariは先月公表した新型ゲームハード「Ataribox」のデザインを初公開した。Atariの昔のファンと新たなファンの両方に魅力を感じてもらうように設計されたという「Ataribox」では、「Atari 2600」を想起させる木目版とブラック&レッド版の2種類がリリースされる予定となっている(参考記事: Atari、新たなゲームコンソールを開発中。PCベースのテクノロジーを採用)。

ガラス製の前面パネルには各種の差込口が存在しており、こちらには「HDMI」「USB×4」「SD(カード)」を接続することが可能になるとのこと。開発チームは、「Ataribox」にはこれら現代的な規格が採用されていることに触れつつ、同ハードでは「つまり古典的なゲームコンテンツを提供する一方で、現代のゲームコンテンツもお届けする」と続けている。

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なお今回は筐体デザインなどが公開されたのみで、スペックや対応ゲーム、機能に価格などは伏せられたまま。Atariはこれらの詳細を正確に伝えるため、段階的に情報を出していきたいとしている。現時点で「Ataribox」は、PCベースの技術を採用していることしか明らかにされていない。

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