対戦スポーツゲーム『フライングパワーディスク』PS4/Vita版が8月29日に発売決定。オンライン対戦に対応

DotEmuは7月18日、『Windjammers(フライングパワーディスク)』を8月29日に発売すると発表した。プラットフォームはPlayStation 4とPlayStation Vita。同社は、日本でも同日に発売するとTwitter上で明らかにしている

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『フライングパワーディスク』は、データイーストが開発し1994年にアーケード向けにリリースした対戦スポーツゲームだ。コート内で1対1でフライングディスクを投げ合い、相手のプレイヤーの背後にあるエリアにフライングディスクを投げ込めば得点となる。1セット15ポイント制で、2セット先取すれば勝利だ。フライングディスクはエアホッケーのように壁で反射するように跳ね返るため、軌道を見極めるのが難しい。プレイヤーキャラクターには国別に6人の選手が登場し、それぞれパワーとスピードの能力が異なる。また、フライングディスクをタイミングよくレシーブすることで、特殊な軌道を描く選手固有の必殺シュートを投げることができる。シンプルなルールと操作性ながら、競技性が高く人気を博した。特にフランスでは競技コミュニティによる活動が盛んで、DotEmuは本作の移植にあたってコミュニティへ協力を求めたという。

今回リリースされるPS4/Vita版は、基本的にはオリジナル版の移植となるが、グラフィックは当時のまま高解像度化され、ネットコードにGGPOを採用したオンライン対戦モードが追加されている。戦績はオンラインランキングに反映される。もちろん、オフラインでもマルチプレイは可能だ。

ベータテスト時のスクリーンショット。イギリス代表Steve Millerのモチーフは、元データイースト社員で現ユービーアイソフト株式会社社長のスティーブ・ミラー氏というのは有名な話

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