『Super Meat Boy』ニンテンドースイッチ向けに移植決定。即死トラップ満載の名作2Dアクションゲーム

画像はSteam版のもの

Team Meatは8月10日、『Super Meat Boy』をNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに移植中であることをTwitter上で発表した。発売日や価格などの詳細はまだ明らかにされていない。

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『Super Meat Boy』は、Edmund McMillen氏とTommy Refenes氏からなるTeam Meatが開発し、2010年にXbox 360向けに初めてリリースされ、のちにPCやPS4/Vita、Wii Uなどでも発売された。悪党Dr. Fetusに誘拐された恋人Bandage Girlを助けるため、肉の塊の主人公Meat Boyが奔走するステージクリア型の2Dアクションゲームだ。

ゲームには300種類以上のステージが収録され、丸鋸やトゲの山など即死トラップが満載。難易度が高く、何度も死にながらクリアを目指すいわゆる死にゲーだが、赤い肉汁を撒き散らしながらの軽快なジャンプアクションの操作性の良さと、絶妙なレベルデザインによってプレイヤーの挑戦心を煽り、結果的に非常に高い評価を得た。今回発表されたニンテンドースイッチ 版は、過去にPS4/VitaやWii Uなどへの移植を担当したBlitWorksがふたたび手がけている。

*Xbox 360版のトレイラー

なお、Team Meatはシリーズの新作『Super Meat Boy: Forever』を2014年に発表し開発を続けているが、今回移植されるのはあくまでオリジナル版とのこと。7年前のゲームにも関わらず、今回の移植発表には多くの期待の声が寄せられているようで、Team Meatはファンへの感謝を語っている

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