『Fortnite』ゲーム内時間にして最長14日間のサバイバル・ミッションを8月末〜9月初旬に追加予定

『Fortnite』のクリエイティブ・ディレクターDarren Sugg氏は、8月11日に公開されたデベロッパー・アップデート動画にて、ゲーム内時間にして最大14日間にもおよぶサバイバル・ミッションを近日追加予定である旨を発表した。実際のプレイ時間に換算しても、1回につき最長3時間半ほどという長時間の耐久ミッションとなる。コミュニティからの要望が最も多かったコンテンツということで、このたび採用されるに至ったという。

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Fortnite』は、7月25日に早期アクセス販売が開始されたEpic GamesのCo-opアクション・ビルディングゲーム(関連記事)。対象プラットフォームはWindows/Macおよび海外PlayStation 4/Xbox One。早期アクセス版は有料販売中で、正式リリース版は基本プレイ無料タイトルとして2018年以降に配信される予定だ。なお日本は販売対象外となっており、公式サイトでの購入は受け付けていない(Epic Game Launcher経由であれば購入・ダウンロード可能)。

サバイバル・ミッションは、8月末から9月初旬に配信される予定の「Survive the Storm」アップデートにて追加されるもの。『Fortnite』というタイトルどおり(要塞の「Fort」と「Fourteen」を掛けている)、最長14日間におよぶハードコアなコンテンツだ。日中は探索とベースビルディングに、夜間帯は敵(Husks)の襲来から拠点を守るタワーディフェンスに力を注ぐこととなる。14回の攻撃をしのぐためにも、通常ミッションよりも強大なベースを建設する必要性に迫られるだろう。既存のコンテンツ(現在は4ゾーン中2ゾーン分のクエストが実装済)を消化しきったプレイヤーにとっても、新たなチャレンジとなりそうだ。

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