恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」を建設・経営できる『Jurassic World Evolution』がPC/PS4/Xbox One向けに発表

Frontier Developmentsは8月21日、『Jurassic World Evolution』を発表した。プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox Oneで、2018年の夏に発売予定。本作は2015年に公開された映画「ジュラシック・ワールド」をもとにしたシミュレーションゲームで、映画会社Universal Picturesとのコラボレーションで開発される。

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プレイヤーは映画にも登場した「イスラ・ヌブラル島」や「ラス・シンコ・ムエルテス諸島」を舞台に、オリジナルのジュラシック・ワールドを建設し、経営することができる。生きた恐竜を呼び物にするテーマパークのジュラシック・ワールドでは、遺伝子操作で生み出した恐竜をバイオエンジニアリングを用いて繁殖させたり、研究施設、収容施設、また入場客を楽しませるアトラクションなどを建設する必要がある。公開されたトレイラーでは、森を整地してヘリポートのある建物を配置する様子が紹介されている。ゲーム内容についてまだ多くは明かされていないが、プレイヤーがどのような選択をするかによってジュラシック・ワールドは異なる発展を遂げ、“生命が道を見つけた”時には目を見張るようなチャレンジが待っているとのこと。

本作を開発するFrontier Developmentsは『Elite Dangerous』や『Planet Coaster』などで知られるデベロッパーだ。これまでに多くのシミュレーションゲームを手がけており本作のようなゲームは得意分野といえるだろう。なお、2018年6月には新作映画「ジュラシック・ワールド/フォールン・キングダム」が公開予定となっている。

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