『ファイナルファンタジーXV』Windows版発表、Steamなどで2018年初頭に発売へ。日本語に対応し一人称視点が追加

スクウェア・エニックスは本日8月21日、Windows版『ファイナルファンタジーXV』を発表した。発売時期は2018年初頭。対応プラットフォームはSteam/Windows 10/Origin。すでにSteamではストアページが用意されている。ストアページによると日本語字幕・音声に対応しているようだ。Windows版『ファイナルファンタジーXV』には、これまでコンソール版で配信されてきた無料コンテンツおよびシーズンパスで配信されたDLCがすべて収録されるという。

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トレイラーで「究極のクオリティ」とのフレーズが表示されるように、本作はネイティブ4K(最大8K)に加えてHDR10に対応し、高解像度テクスチャやDOLBY ATMOSが楽しめるという。そして草の複雑に表現する「TurfEffect」、生き生きとした髪表現を可能にする「HairWorks」、炎や煙をリルに表現する「Flow」などさまざまなNVIDIAテクノロジーで『ファイナルファンタジーXV』の世界がさらに美しく描かれる。システムとしては一人称視点のカメラモードが追加され、緻密に作り込まれた世界をさらに没入できそうだ。

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