都市開発ゲーム最新作『Anno 1800』発表、2018年冬発売へ。舞台は19世紀、産業化時代で巨大国家を築け

Ubisoftは本日8月22日に、『Anno 1800』を発表した。プラットフォームはPCで、2018年冬の発売を予定している。『Anno』シリーズは日本では「創世記」としても知られる都市開発シミュレーションゲームだ。プレイヤーは街を運営するだけでなく、外交や戦闘、災害にも対応する必要があるなど、さまざまな面から街を守り育てていく必要がある。

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今作の開発はシリーズの開発を担当しているUbisoftの傘下会社Blue Byte。前前作は『Anno 2070』、前作は『Anno 2205』という未来を舞台にした作品がリリースされていたが、今作では産業化時代ともされる19世紀がテーマとなっている。過去を舞台にした作品がより人気を博していたシリーズであるので、待望の新作であるといえるだろう。映像ではまだ中世の面影を残す近代ヨーロッパの港町が美しく描かれている。

Ubisoftは『Anno 1800』とともに「Anno Union」と呼ばれるプログラムを発表した。「Anno Union」に応募したプレイヤーは『Anno 1800』を先行体験し開発陣にフィードバックできるという先行テストのような試みだ。「Anno Union」を告知する映像でBlue Byteスタッフは、これまで同シリーズを購入したファンに深い感謝を示し、今後はファンベースを主体とした開発を進めていく決意を表している。

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