『Gwent』のストーリーキャンペーン「奪われし玉座」が正式発表。国内では賞金10万円のコミュニティ大会が毎月開催へ

CD Projekt REDは、『グウェント ウィッチャーカードゲーム(以下、Gwent)』の一人用ストーリーキャンペーン「奪われし玉座」を正式発表した。対象プラットフォームはPC/PS4/Xbox One、リリース時期は2017年内を予定。北方諸国の一部である「ライリア」「リヴィア」を統べる女王「メーヴ」を主人公とした壮大な冒険譚が語られるという。発表に合わせて、女王「メーヴ」が復讐を誓う英語版ティーザートレイラーが公開されている。

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『The Witcher』の世界では、複数の小規模国家からなる北の「北方諸国」と、それを飲み込まんとする南方の帝国「ニルフガード」が対立関係にあり、双方は3度にわたる大戦を経験している(なお「ライリア」「リヴィア」は南に面した地域で最前線)。「奪われし玉座」ではニルフガードの侵略を受けたメーヴの破壊と復讐の旅路が描かれ、その内容は本編と同様にダークなストーリーとなる模様だ。ゲームプレイに関しては現時点で詳細は明かされていないが、「拠点をカスタマイズし、資源や兵力を管理して、自分だけの軍隊を築き上げよう」との説明があり、なんらかのストラテジー要素があることを予感させる。

なおストーリーキャンペーン「奪われし玉座」の発表に合わせ、全世界を対象とするe-Sportsシリーズ「Gwent Masters」と、国内向けのコミュニティ大会「DEKKI White Wolf Tournament」が正式発表されている。後者は大会賞金が10万円となっているほか、毎月開催予定とのことで、『Gwent』の腕に自身のあるプレイヤーはチェックしてみよう。

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