『Life is Strange』開発の「Dontnod」がバンダイナムコと提携、2018年に新たなアドベンチャーゲーム発表へ

『Life is Strange』の開発元として知られる「Dontnod Entertainment」は、バンダイナムコエンターテインメントと新たな戦略的パートナーシップを結んだ。業界メディアMCVが、バンダイナムコのマーケティング&デジタル部門の幹部Herve Hoerdt氏より知った独占情報として伝えている。

「Dontnod」は新たなナラティブアドベンチャー体験をもとにした新規IPを開発予定だという。対象プラットフォームやリリース時期は未定となっており、ゲームの概要は2018年に発表される。現在スクウェア・エニックスのもと開発中の『Life is Strange 2』が完成してから制作が進められる予定で、同作の開発には影響は出ないとされている。

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「Dontnod Entertainment」は2008年に設立されたフランスのスタジオ。現在までに3本の新規IPを開発してきたが、2013年の『Remember Me』はカプコン、今年リリース予定の『Vampyr』はFocus Home Interactive、そして『Life is Strange』はスクウェア・エニックスと、さまざまなパブリッシャーと手を組んできた過去がある。一方でバンダイナムコエンターテインメントも、現在は『Get Even』『Impact Winter』など、欧州の外部スタジオ作品のパブリッシング事業も推進している。

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