ニンテンドースイッチ版『Rocket League』マリオやルイージ、サムスをイメージした独占バトルカーやカスタマイズアイテムが発表

Psyonixは8月24日、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『Rocket League(ロケットリーグ)』に収録予定の独占コンテンツを発表した。『Rocket League』ではほかのゲームなどとのコラボレーションに積極的で、たとえばPS4版には『Twisted Metal』のSweet Tooth、Xbox One版には『Halo』のWarthogと『Gears of War』のArmadilloを独占ロケットカーとして提供している。そしてSwitch版にも、任天堂プラットフォームならではのロケットカーが登場する。

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本作のSwitch版には、マリオをイメージした「Mario NSR」とルイージをイメージした「Luigi NSR」、そして『メトロイド』シリーズの主人公サムスをイメージした「Samus’ Gunship」の3種類のロケットカーが発売日に無料で提供される(最初から使用できるわけではなく、一定条件を満たしてアンロックする必要がある)。本作ではオレンジチームと青チームに分かれて試合をおこなうが、「Mario NSR」はオレンジチームが、「Luigi NSR」は青チームだけが使用できる。「Samus’ Gunship」は両チームとも使用できるが、青チームの場合は今回公開されたものとは異なるサムスのバリアスーツの色をイメージしたカラーリングになるという。

Samus’ Gunship

これらのバトルカーのほかに、Switch版独占となるカスタマイズアイテムもあり、トッパー(屋根の上に乗せるアイテム)用には、おなじみのマリオとルイージの帽子が用意される(映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンなど、他社とのライセンス契約によって登場しているバトルカーには装備できない)。またロケットトレイル(ブースト時のエフェクト)には、マリオシリーズのスーパースターがきらめく「Super Star」と、サムスの武器ウェイブビームをイメージした「Wave Beam」が収録。前者は「Mario NSR」と「Luigi NSR」専用で、後者は「Samus’ Gunship」専用となる。

Switch版『Rocket League』は2017年冬に国内発売予定。SwitchのTV/テーブル/携帯モードいずれのプレイスタイルにも対応し、最大8人でのマルチプレイも楽しめる。オンラインマルチプレイでは、Steam版もしくはXbox One版とのクロスプラットフォームプレイも可能だ。

なお、今秋配信予定のアップデートではコミュニティからの要望に応え、プレイヤーの位置や視点によってゴールやゴールポスト、アリーナの一部の壁が透明になり、より周囲の状況が確認しやすくなることも発表された。Switch版にもおそらく実装されるだろう。

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