約400円で『Goat Simulator』『The Final Station』などインディー9作品が遊べる「Indie Legends 6 Bundle」販売中

デジタルコンテンツ販売プラットフォーム「Bundle Stars」にて、総額139.87ドル相当のインディーゲーム9作品(Steamキー)がわずか3.49ドルで手に入る「Indie Legends 6 Bundle」が販売中だ。販売期間は9月7日まで。タイトルリストと対象プラットフォームは以下の通り:

『Goat Simulator』(Windows/Mac/Linux)
『The Final Station』(Windows/Mac/Linux)
『Shadowrun: Dragonfall – Director’s Cut』(Windows/Mac/Linux)
『Clustertruck』(Windows/Mac/Linux)
『I am Bread』(Windows/Mac)
『Chroma Squad』(Windows/Mac/Linux)
『Cortex Command』(Windows/Mac)
『Unbox: Newbie’s Adventure』(Windows)
『Vanguard Princess – Director’s Cut Complete』(Windows/Mac/Linux)

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『Goat Simulator』は言わずと知れた「ヤギシミュレーター」である。独特の物理演算と、あえて残されたバグが生み出すシュールな動きにより人気を博した。

『I am Bread』は、トーストになることを夢見る食パンを操作する「食パンシミュレーター」だ。『Goat Simulator』 との共演を果たしたコラボ・コンテンツ「GoatBread」も含まれている。

『I am Bread』

『The Final Station』は、崩壊した世界を列車で旅する2D横スクロールタイプのサバイバルアクションである。「感染者」たちが彷徨う駅内で生存者と物資を探すアクションパートと、列車内で燃料の補給や体調管理を行うシミュレーションパートに分かれている。

『Shadowrun: Dragonfall – Director’s Cut』は、テーブルトークRPG「Shadowrun」のゲーム化プロジェクト『Shadowrun Returns』のキャンペーンDLCをスタンドアロン化したもの。サイバーパンクとファンタジーの世界観が合わさったターンベース・ストラテジーである。

『Shadowrun: Dragonfall – Director’s Cut』

『Clustertruck』は高速道路を走るトラックの上を飛び移っていく1人称視点の3Dアクションだ。交通ルールが存在しないどころか、空から車が降ってきたり、ミサイルに狙われたりと、現実離れしたステージを高速で突き進んでいく。

『Chroma Squad』は5人のスタントマンが戦隊ヒーロー番組を制作する、ブラジル産の戦隊タクティカルRPGである。サウンドトラックには日本語の主題歌が存在するなど特撮戦隊愛にあふれる作品だ。

『Chroma Squad』

『Cortex Command』は2D横スクロールタイプのストラテジー・アクションゲーム。破壊可能な2Dピクセル環境にて、地下基地の建設、ユニット生成、資源採掘を重ね、敵拠点を攻め込む。

『Unbox: Newbie’s Adventure』は段ボール箱になって世界を飛び回る可愛らしい3Dアクションゲーム。『Vanguard Princess – Director’s Cut Complete』は女性キャラ10体が登場する2D格闘ゲームであり、各種有料DLCがセットになっている。

『Unbox: Newbie’s Adventure』

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