『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』ブランドプロデューサーの楽しげな解説付きの新ゲームプレイ映像公開

バンダイナムコエンターテインメントアメリカは『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の新映像を公開した。今回公開された映像は、シリーズプロデューサーの河野一聡氏が同作の要素を解説しながらプレイするというもの。6月にE3でも解説付きの映像が公開されたが、前回と同様に河野氏が楽しげに『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』をプレイする姿が確認できる。

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今回登場する機体は「Typhoon」。空中戦だけでなく対地攻撃もおこなえるマルチロール機だが、河野氏はステージに合わせて特殊兵装に長距離空対空ミサイルを選んで出撃している。今回のステージは、雷雲のなかで気候が荒れ狂う空が舞台だ。雷雲による機体の振動や雨の強さなども細かく表現され、雲の上と下とでは大きく天候が異なるといった点を含めてダイナミックに「空」が描かれる。敵機の後ろに回り込み狙いを定めてロックオンをし撃墜するという、シリーズの戦闘の基本も紹介され、戦闘中には河野氏が「ミサイルが当たらない、誰が作ったんだ」「マップ製作者の意図との戦いですね」とこぼすコミカルな場面もある。映像の全編を通じて、立体的な雲を舞台に戦う迫力ある映像が確認できるだろう。

『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』はSteam/PlayStation 4/Xbox Oneにて2018年に全世界同時発売予定のフライトシューティングゲームだ。PlayStation VRにも対応する。架空の世界が舞台となっており、ゲームのテーマは「空の革新」となっている。シナリオの製作には、映画「この世界の片隅に」の監督と脚本をつとめ、同シリーズナンバリング第四作目と五作目を担当した片渕須直氏が参加する。ゲームエンジンにはUnreal Engine 4が採用されているほか、雲を中心とした空の複雑な表現を美しくかつ自然に描写するtrueSKYテクノロジーが採用されている。

*先日公開されたトレイラー

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