日本のインディーゲームシーンを描く映画作品「Branching Paths」発売1周年を記念した半額セール実施中

弊社アクティブゲーミングメディアは、同社が運営するゲームブランドPLAYISMより販売中の映画作品「Branching Paths」の半額セールを開始した。同映画作品は、SteamおよびプラットフォームPLAYISMにて9月26日まで490円で購入できる。

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「Branching Paths」は、日本の文化を母国フランスや世界に向けて発信するジャーナリスト/ディレクターAnne Ferrero(アン・フェレロ)氏による映像作品。「Branching Paths」にて見ることができるのは、東京ゲームショウにて初めてインディーゲームブースが登場した2013年から、『Downwell』の開発者である「もっぴん」氏が同作をリリースする2015年までの、2年間の日本のインディーゲームシーン。「BitSummit」や「東京ゲームショウ」、「Picotachi」などのイベントを節目としつつ、2年の歳月をかけて撮影された作中には、日本で活動するインディーゲーム開発者たちが多数出演し、喜びや苦悩などそれぞれの想いが描かれている。

また今回の発売一周年を祝い、公式サイトでは同作品に出演したクリエイター9名が寄せた、2017年現在の日本のインディーシーンについてのコメントが掲載されている。ディレクションを担当したアン・フェレロ氏も同じくコメントを寄せているので、すでに同作品を見た人もそうでない人も、撮影当時と比べて日本のインディーゲーム業界がどう変化しつつあるのかを、チェックしてみてはいかがだろうか。

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