『十三機兵防衛圏』2018年に発売へ、新映像も公開。絶望に満ちた現代を美しく描くヴァニラウェアの完全新作

アトラスとヴァニラウェアは、本日9月19日に開催された「2017 PlayStation® Press Conference in Japan」にて『十三機兵防衛圏』の最新映像を公開した。今回公開された映像では、日常が崩壊していく場面や、主人公と思われるキャラクターたちが荒廃した都市を徘徊するシーンが描かれている。

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最新映像では、美麗な2Dを表現することに定評があるヴァニラウェアが描く現代の都市と、ベイシスケイプが手がける格好良さと不安が入り交じる音楽により、絶望感を引き立てられている。主人公たちがロボットに乗り込んでいるとみられるシーンも映されており、一瞬ではあるが戦闘シーンらしき場面も確認できる。最後にはComing 2018と表示され、2018年に発売されることも告知されている。同作のPVの第一弾が公開されたのが2015年なので、約2年の時を経て第二弾PVが公開されたことになる。

まだまだ謎に包まれている『十三機兵防衛圏』であるが、2018年の発売にむけてこれから発売が公開されていきそうだ。『十三機兵防衛圏』はPlayStation 4とPlayStation Vita向けに発売予定。ディレクターは神谷盛治氏、サウンドディレクターはベイシスケイプの崎元仁氏が担当する。

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