『ザンキゼロ』設定やゲームプレイの一端が垣間見える映像公開。『ダンガンロンパ』シリーズスタッフによるPS4/Vita向けRPG

スパイク・チュンソフトは、9月25日に『ザンキゼロ』のティザー映像を公開した。約1分半の短時間の映像となっているが、設定やゲームプレイの一端が垣間見える内容となっている。映像では「西暦2018年。あの夏の夜。たった一晩で、世界は終わっていた。廃墟が漂うこの地球で、僕らはまだ生きている。」という文面が冒頭に表示され、生き残った8人の男女が映される。この男女はどうやらクローン人間であるようで、彼らは13日で老化するという。

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8人のキャラクターは、それぞれ「怠惰」「強欲」といった「七つの大罪」にちなんで紹介される。8人目のキャラクターが「原罪」と紹介される点も気になるところだ。ゲームプレイ画面も映し出され、ダンジョンRPGをベースとしたシステムが採用されていることが確認できる。エクステンドと呼ばれるキャラクターが死んでも生まれ変わるシステムが存在していたり、「SCORE」や「GET」といったポイントが画面上部に表示されるなど、独自のシステムが採用されていることが示唆されている。

『ザンキゼロ』は今年4月にPlayStation 4/Vita向けタイトルとして発表された「ノンストップ残機サバイバルRPG」だ。プロデュースは寺澤善徳氏がおこない、ゲームデザインは菅原隆行氏が担当するなど、『ダンガンロンパ』シリーズのスタッフが手がけていることでも話題を呼んだ。「破滅」を思い起こさせる設定や、PVのところどころにドット絵のアイコンが現れている点は同シリーズのエッセンスを感じさせるだろう。

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