『Red Dead Redemption』風の西部劇MMO『Wild West Online』11月15日より早期アクセス・アルファテスト開始へ

612 Gamesは11月3日、 一人称視点/三人称視点の西部劇MMO 『Wild West Online』の早期アクセス・アルファテストを11月15日より開始する旨を発表した(「Pioneer」「Collector」エディション所有者は1日早い11月14日よりプレイ可能)。本作は『Red Dead Redemption』のような西部劇オープンワールドを、PCで体験したいゲーマーに向けたプロジェクトである。バウンティ・ハンターとして賞金首たちを追うのも、アウトローとして悪事の限りを尽くすのもプレイヤー次第だ。

本作は9月から2回にわたりクローズド・アルファテストが行われてきた。今回の早期アクセス・アルファではテスト規模を拡大しており、期間中100以上のクエスト、20種以上の銃、2つの公開イベント(「Artifact Hunt」「Golden Road」)にアクセスできるようになる。キャラクターのカスタマイズ、成長、アップグレードシステムも用意されるとのこと。PvEとPvP両方のコンテンツが用意された、広大なオープンワールドを他のプレイヤーたちとともに駆け巡ろう。将来的には列車強盗(本作におけるレイド)のような大規模イベントや、新エリアの追加も予定されている。戦闘だけでなく、隠された財宝を探すトレジャーハントや、土地を購入しての農場経営を楽しむことも可能となる。

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『Wild West Online』の正式リリースは年内を予定。対象プラットフォームはWindowsで、公式サイトより予約受付中である。なお現地時間11月6日までに本作の「Pioneer」もしくは「Collector」エディションを購入したプレイヤーには、有償ゲーム内通貨「Treasure Notes」が追加で付与される(銃やキャラクターのコスメ・アイテム購入に使用)。「Pioneer」エディションの場合、通常「250 Treasure Notes」のところ「450 Treasure Notes」。「Collector」エディションの場合は通常「1250 Treasure Notes」のところ「1750 Treasure Notes」がトータルで手に入る。

※7月に公開されたプリ・アルファ段階の映像

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