『モンスターハンター:ワールド』調査拠点アステラで利用できる施設が公開。アイテムの栽培や錬金、トレーニングエリアなど

カプコンは11月20日、ハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』でプレイヤーの調査拠点となるアステラで利用できる便利な施設について最新情報を公開した。

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まずは「植生研究所」。ここでは植物・虫・キノコ類のアイテムの栽培と収穫を依頼することができるため、特定のアイテムを大量に入手したい場合に便利な施設だ。栽培を依頼すると、アイテムごとに設定された必要時間が経過するたびに1回収穫してくれる。必要時間は、1目盛りが1クエストという扱いになっているため、ただ待っているだけでは成長しない。

収穫されたアイテムは「収穫BOX」に入れられ、プレイヤーが受け取りにくるまで自動的に増え続ける(収穫BOXの収納量には上限がある)。クエストや探索などで得られる「調査ポイント」を消費して「肥料」を使用することで、栽培1回あたりの収穫量を増やすことができ、また施設がレベルアップすることで栽培できるアイテムの種類や肥料が追加されていく。なお、栽培するために手持ちのアイテムを預ける必要はない。

ボウガンの弾や、効果の高い消費アイテムが必要になった場合は「マカ錬金」を利用するといい。ここでは調査ポイントと手持ちの材料(アイテム)を渡すと「錬金値」というポイントに変換できる。そして、その錬金値を消費することで新たなアイテムを錬金してくれるという施設だ。渡すアイテムによって得られる錬金値の量は異なるが、ほとんどのアイテムが材料として利用できる自由度の高さが特徴である。

また施設がレベルアップすれば、「装飾品」を錬金することも可能になる。装飾品は特定のクエストをクリアすることで報酬として入手でき、特定の武器や装備にある「スロット」に付けると装備スキルを得たり、スキル効果を高めることができるものだ。装飾品を錬金するには錬金値を得る材料にも装飾品が必要で、加えて調査ポイントを消費すると目当ての装飾品を錬金してもらうことができる。

調査拠点アステラには、プレイヤーの狩りの身支度をする「マイハウス」と呼ばれる施設も用意されている。ここではアイテムBOXを利用したり、オトモたちの管理、また「ルームサービス」機能を利用することもできる。ルームサービスは、捕獲した環境生物をマイハウス内に配置したり、ゲームが進めば別の種類(グレード)のマイハウスに引っ越す際に使う機能だ。なおマイハウスの種類が変われば、配置できる環境生物の数や種類も変化する。

また、ルームサービスから「トレーニングエリア」に行くこともできる。トレーニングエリアには柱や樽などさまざまなオブジェクトが配置されており、それを使って全14種類ある武器のアクションなどを試すことができる。弾やビンなど武器に使用するアイテムは、ここでは消費されないので残弾を気にする必要はない。また、楔虫も設置されているので、標準装備「スリンガー」の練習も可能。コンボのコマンド表示もあるので、トレーニングには最適の場所だ。

調査拠点アステラにはこれらの施設のほかに、武器などの生産と強化ができる「加工屋」や、アイテムを食材に変換したり食事してパワーアップ効果を得られる「食事場」なども存在する。『モンスターハンター:ワールド』は、PlayStation 4向けに2018年1月26日発売予定だ。

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