Steamオータムセール開始。『ニーア オートマタ』40%オフ『サイコブレイク2』半額など話題のタイトルが最安値更新中

ValveはSteamにて秋の大型セール「Steamオータムセール」をスタートした。期限は2017年11月29日午前10時まで。国内外の大型タイトルからインディーゲームまでさまざまなタイトルが最安値を更新しており、お安く購入できるようになっている。

目玉の一部を紹介すると、今年2月に国内リリースされてから息長く売れ続けている『ニーア オートマタ』が40%オフの5054円、『バイオハザード7 レジデント イービル(通常版/グロテスク版)が50%オフの3995円と最安値を記録している。米国の10月売上トップを記録した『Middle-earth: Shadow of War』は準新作ながら早くも40%オフの4730円。今年PC版が発売された『Bayonetta』『Vanquish』はともに半額となっている。

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今年Bethesda Softworksよりパブリッシュされた作品は軒並み半額に値下げされており、『Prey』が2200円、『サイコブレイク2』が3990円、そして11月23日に日本語対応される新作『Wolfenstein II: The New Colossus』も早速半額の3990円で販売中。その他のBethesda作品『Fallout 4』『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』『DOOM』『Dishonored 2』なども揃って50%オフとなっている。

国内ではリリースと同時に半額となる『Wolfenstein II: The New Colossus』

Ubisoftタイトルに目を向けると、シーズン4が開幕したばかりの『フォーオナー』が60%オフの3240円、イヤー2シーズン4の開幕が間近に迫った『レインボーシックス シージ』の通常版/コンプリートエディションがそれぞれ50%オフの4050円/7290円。10月にPvPコンテンツが配信された『ゴーストリコン ワイルドランズ』が50%オフの4050円、昨年発売された『ウォッチドッグス 2』は66%オフの2754円となっている。

インディー作品の中では、英国「Golden Joystick Awards」でベストインディー作品に選ばれた『Friday the 13th: The Game』が50%オフの1990円、TIME誌による2017年ベストゲーム10選で任天堂2作品に続く3位に選ばれた『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』が33%オフの1326円で販売されている。ほかにもドイツ産の江戸時代ステルスゲーム『Shadow Tactics: Blades of the Shogun』が50%オフの2240円、銀河を旅する宇宙アドベンチャー『Elite Dangerous』が55%オフの1584円、動物たちの革命戦争を描くストラテジー『Tooth and Tail』が33%オフの1386円とお買い得に。今年8月に日本語対応した1人称スリラー『GET EVEN』は50%オフの1500円で発売中だ。

なお昨年と同様、ユーザが投票して受賞作を決定する「Steamアワード」の開催が決定している。日本標準時11月29日午前3時までは、ノミネート作品を選出するための一般投票を受付中である(各作品のストアページ上部に投票用項目あり)。戦闘や争いのないゲームを讃える「世界は十分冷酷だからもう争うのはやめま賞」や、幸せな気分になったり手のひらの汗が止まらなかったり、そんな感情を呼び覚ます作品に送る「ママのスパゲッティで賞」、はじめのうちは狂気としか思えない設定の意図がプレイしていくうち明らかになっていく「その判断ちょっと待ちま賞」。もはや言葉は不要な作品に送る「言語に絶するで賞」、昨年に続き部門が設けられた「うぉぉぉぁぁぁぁ、マジか! 2.0 で賞」など今年もユニークな受賞カテゴリばかりだ。

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