北朝鮮によってアメリカが侵略された世界を描いたFPS『HOMEFRONT』Humble BundleにてPC版が無料配布中

Humble Bundleにて、『HOMEFRONT』のPC版が現在無料配布中だ(通常は19.99ドル)。期間は12月10日午前3時までで、カートに入れてチェックアウトするとSteamキーが入手できる。なお、ゲームは英語版となる。

『HOMEFRONT』はKaos Studiosが開発し、親会社のTHQから2011年にPC/PS3/Xbox 360向けに発売されたFPSゲームだ(シリーズの権利は現在Koch Media/Deep Silverが保有している)。国内でもスパイクから日本語版が発売された。映画「地獄の黙示録」の脚本を手がけたジョン・ミリアス氏がシナリオを担当し、アメリカの再独立のために戦うレジスタンスを描いている。

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時代は2027年。父・金正日の跡を継いだ金正恩が北朝鮮の指導者となり、南北朝鮮を統合。大朝鮮連邦として日本、アジアの併合を進める。そして、経済・社会不安に陥っていたアメリカに衛星からの電磁パルス攻撃を実行。ライフラインが遮断されたアメリカは、大朝鮮連邦に本土の占領を許す状態に追い込まれた。そうした中、元米国海軍兵のプレイヤーはレジスタンスと協力し、大朝鮮連邦からアメリカを解放するために戦う。

ゲームは比較的オーソドックスなFPSで、実在するものから架空のものまでさまざまな兵器が登場する。マルチプレイは最大32人に対応し、ゲームモードには拠点の支配権を争うGround Controlや、Team Deathmatchなどがある。マルチプレイ中にはバトルポイントを獲得でき、それ消費して武器やアタッチメントなどをアンロックすることができることが特徴だ。

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