『どうぶつの森』から影響を受けた、猫だらけの島で暮らすキュートなゲーム『ミネコのナイトマーケット』日本語に対応し発売へ

カナダに拠点を置くインディースタジオMeowza Gamesは12月15日、『ミネコのナイトマーケット』のSteamページを公開した。同ページではゲーム概要や発売時期が掲載されているほか、対応言語に日本語が表記されていることが確認できる。また開発者であるMineko Abe氏はTwitterにて、日本語でのSteamページ公開のアナウンスもおこなっており、日本語のタイトルロゴも公開している。日本語に対応して発売することはほぼ間違いないと考えてもよさそうだ。

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『ミネコのナイトマーケット』は、猫まみれの島で暮らすアドベンチャーゲームだ。『どうぶつの森』といった作品から影響を受けているという。本作の世界観は日本民話がベースになっており、舞台となる島には随所に日本文化が散りばめられている。プレイヤーは好奇心旺盛な女の子「ミネコ」になり、「アベ」とよばれるネコと「フグ山」にて気ままな生活を送る。

フィールドにあるアイテムを集めることでクラフトすることができ、クラフトしたアイテムは夜店で販売することが可能。お金を集めれば自販機や屋台からユニークなアイテムを購入できる。街では多くのイベントが開催されているので、そうした催し物に参加できる。アイテム入手に勤しむよし、ネコを集めまくるのもよし、夜店を経営するのもよし。プレイヤーのスタイルに合わせた自由な暮らしが楽しめる。

今年の7月にはHumbleがパブリッシングを担当することも発表され、販売にむけての準備が着々と進んでいる『ミネコのナイトマーケット』。対応プラットフォームはPC/Macで、2018年に発売予定だ。コンソールへの移植も検討されているとのこと。

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