PS4『モンスターハンター:ワールド』第2回ベータテストが12月23日から実施。今度はPS Plus会員でなくても参加可能

カプコンは12月16日、PlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』の第2回ベータテストの実施を発表した。実施期間は12月23日午前2時から27日午前1時59分まで。クライアントの事前ダウンロードは12月20日から開始される(スケジュールは変更になる可能性がある)。

今回のベータテストは、12月10日〜13日に実施された第1回ベータテストと同じく全世界を対象に実施され、ワールドワイドでのマッチングを通じてサーバーの負荷を検証することを目的としている。なお、前回のベータテストに参加したユーザーで、『モンスターハンター:ワールド ベータテスト版』のデータをストレージに保存したままである場合は、そちらで参加できるためふたたびダウンロードする必要はない。

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今回のベータテストで体験できるコンテンツは、前回と同じくシングルプレイもしくは最大4人までのオンラインマルチプレイで、3種類のクエストに挑戦できる。製品版ではキャラクターメイキンクが可能だが、ベータテストではあらかじめ用意されたキャラクター・オトモから好きなものを選んでプレイする形となる。

各クエストはシングルプレイとマルチプレイどちらでも挑戦可能。古代樹の森での「森の大食漢 ドスジャグラス」、大蟻塚の荒地での「荒地の暴走者 ボルボロス」、そして古代樹の森での「古代樹の森の暴れん坊」があり、順に初級者向けから上級者向けへと難易度が高まっていく。マルチプレイでは、マッチング対象の言語を指定できるので、日本語に設定すれば日本人と一緒にプレイできるだろう。今回はクエストへの途中参加や、ほかのプレイヤーをキック(途中退出)することはできないが、製品版では可能になる。

なお、前回のベータテストはPlayStation Plusへの加入が必須だったが、今回はすべてのユーザーが参加可能となっている(マルチプレイも可能)。ただし、シングルプレイのみであってもオフラインではプレイできないため、インターネット接続環境だけは必須である。各クエストをクリアすると、前回と同じく製品版で使用できるフェイスペイントや狩りに役立つアイテムがプレゼントされるので、前回入手し損ねた方や、PlayStation Plusの会員でない方は、この機会にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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