PC版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』遂に正式ローンチ。砂漠マップ、乗り越えモーションなどが本番サーバに登場

PC版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)が日本標準時12月21日に正式ローンチを迎えた。本作は2017年3月にSteamでの早期アクセス販売が開始された最大100人同時対戦型のバトルロイヤルゲーム。PC版は正式ローンチを前にしてセールス2400万本の大ヒットを記録し、12月には最高同時接続ユーザ数が約295万人という、とてつもない数字を叩き出している。12月12日に発売されたXbox One版も、わずか48時間でプレイヤー数100万人越えと好調な出だしを見せている(関連記事)。

PC版の正式ローンチとともに、これまでテストサーバ上で運用されてきた砂漠マップ「ミラマー」や、オブジェクトの乗り越え・よじ登りモーションなどが本番サーバに登場。新しくなったUI、刷新された弾道およびダメージ計算システム、キルカメラ・リプレイ機能、新武器5種・新車両3種の追加など、パワーアップした『PUBG』の死闘を体験しよう(日本語パッチノートはこちら)。今後数週間のうちにアクセスしたプレイヤーには、正式ローンチを記念してゲーム内アイテム「”Winner Winner Chicken Dinner” Tシャツ」がプレゼントされるのでお見逃しなく。

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PUBG Corp.の取り組みはこれにて終了というわけではなく、今後もゲームバランスの調整やアニメーションの改善といった継続的なアップデートが予定されている。サーバの安定性を高めるため、プレイヤーの回線状況によって接続先のサーバを制限することも検討されている。不正ツールとの終わりなき戦いも推進されており、不正ユーザの大幅な減少を実現することができたという。今後は延期となったModサポートの導入にも期待したい。

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