アダルトアドベンチャー『キャサリン・フルボディ』は「誰にでも最後まで楽しめる」作品に。新システムを含めた続報公開

アトラスは1月5日、PS4/PS Vita専用ソフト『キャサリン・フルボディ』について最新情報を公開した。『キャサリン・フルボディ』は、2011年2月17日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム『キャサリン』に追加要素を盛り込みリマスターした作品。主人公である独身男性「ヴィンセント」が2人の「キャサリン」との間で繰り広げる恋愛模様と、「ヴィンセント」が見る悪夢の中で行われるパズルゲームを特徴としている。

すでに新たな3人目の「キャサリン」である「リン」の登場が判明している。今回発表された情報によると、これまでの内容に「リン」を中心としたエピソードが展開されるほか、既存の2人のキャサリンのそれぞれのストーリーにも新規EDが追加されるようだ。さらに新規アニメムービーに加え、大胆なセクシーイベントも多数追加されるとのこと。

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オリジナルの『キャサリン』においては、そのパズルゲームの難易度の高さから、発売後にゲームシステムの調整が行われた過去がある。こうした経緯もあってか、『キャサリン・フルボディ』を発売するにあたり、「誰にでも最後まで楽しめる」ようにプレイアビリティ向上に関わる機能をさらに充実させるという。さらには新規プレイヤーやパズルゲームが苦手な人に向けた新機能を導入予定のほか、かつての難易度のパズルを変わらず体験できる「オリジナルモード」、そしてオリジナル版を遊び尽くした上級者向けの新モードを実装予定だ。

実装予定の新システム

なお『キャサリン』は、ストーリークリア後に解禁される対戦モードの競技性が評価されe-sportsの種目の1つとして海外の一部で人気を集めている。数年前より熱心なファンにより動画配信サイトを通じて周知され始め、格闘ゲーム大会「EVO 2015」にて行われたサイドトーナメントの種目に選ばれたことでその注目度が上がりつつある。そして今年2018年、日本では初の開催となる「EVO Japan 2018」にもサイドトーナメントの種目として『キャサリン』が採用されることが決定している。同イベントをチェックする予定のある方は、本作の競技性にも着目してみると面白いかもしれない。

『キャサリン・フルボディ』は来冬に発売予定だ。

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