海洋サバイバル『Subnautica』約3年の早期アクセス期間を経て1月23日ついに正式リリースへ。雄大な海の世界で海底基地を建設

Unknown Worlds Entertainmentが開発する海洋サバイバル『Subnautica』が約3年におよぶ早期アクセス期間を経て、2018年1月23日に正式リリースを迎える。発売当日にはカリフォルニア州モントレーベイ水族館より、リリース作業を進める様子がTwitchでライブ配信される予定だ。

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『Subnautica』は2014年12月にWindows/Mac向けの早期アクセス版が、2016年5月に海外Xbox One版(Game Previewプログラムを利用)が配信された海洋サバイバルゲームである。水の惑星に不時着したプレイヤーは、脱出用ポッドを拠点に海中世界を探索。食料・資源を揃えつつ海底基地を建設する。素材を集めて酸素ボンベ、ダイバースーツ、さらには潜水艦をクラフトし、行動範囲を徐々に広げていく。色あざやかな異星の海を漂い、幻想的な生態系に触れながら、海底遺跡に残された謎に迫っていこう。ただし、フレンドリーでやさしい世界ばかりが広がっているわけではない。光の届かない海底では巨大生物や有毒動物が暮らしており、油断していると痛い目に合う。自然の脅威がプレイヤーを待ち受けているのだ。

本作は早期アクセス中のタイトルながら、SteamSpyによると所有者数は約185万人と好調。2017年に入ってからも、廃墟化した海底施設を中心としたストーリー関連のコンテンツを追加する「Voice of the Deep」、新しいバイオームや巨大なゴースト・リヴァイアサンなどが登場する「Ghost Update」、プレイヤーのコンパニオンとなってくれる可愛らしい「Cuddlefish」、臨場感が増すグラフィック・オプションの追加など、精力的なアップデートが続いている。気になる方は正式リリースを機に、本作の雄大な海の世界にダイブしてみてはいかがだろうか。

※9月に公開された「Cuddlefish」アップデートのトレイラー

『Subnautica』のSteam早期アクセス版は現在2570円で販売中。正式リリース後のプランとしては、拡張コンテンツやPlayStation 4版の発売が検討されている。

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