『YUMENIKKI -DREAM DIARY-』配信開始。問題作「ゆめにっき」をインディースタイルで新構築した作品

KADOKAWAは本日2月23日、『YUMENIKKI -DREAM DIARY-』を配信開始した。プラットフォームはPC(Steam/PLAYISM)で、価格は税込1980円。『YUMENIKKI -DREAM DIARY-』は2004年に最初のバージョンがリリースされたフリーゲーム『ゆめにっき』を新たに構築する作品だ。

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プレイヤーは「窓付き」と呼ばれる少女となり、夢の世界をさまよう。家から出ることを拒んでいる少女は、ベッドで眠って夢を見る。夢の世界には多数の扉が存在しており、その中に入ることで、それぞれ特徴の異なるステージを探索することが可能。奇妙な出会いと体験が待つ夢の世界を、少女とともに歩んでいくことになる。

『YUMENIKKI -DREAM DIARY-』は、リメイクではなく、現代のインディースタイルにて制作されたリイマジンタイトルとなる。同作の原作者であるききやま氏による許諾・協力・全面監修を受け、弊社アクティブゲーミングメディアが開発を手がけている。原作のおなじみキャラクターが多数登場することに加えて、ききやま氏が16年前に描き上げた未発表のキャラクターが再現される。懐かしくも新たな「ゆめにっき」作品に仕上げられている。

また『ゆめにっき』内で遊べるゲーム内ゲーム「NASU」が「Super NASU」として登場する。画面に出てくる物体を打ち落として得点を稼ぎ、ナスを取ることでパワーアップ。夢の世界の探索に疲れた際に息抜きとして遊ぶといいだろう。さらにRPGツクール製作品のコラボレーションとして、ゲーム内に『青鬼』が登場する。あの「青鬼」に追いかけられる恐怖がゲーム内で体験できるかもしれない。

なお、2018年2月23日から2018年3月31日までの間に『YUMENIKKI–DREAMDIARY-』を購入したユーザー向けの特典としてオリジナルPCモニタ用壁紙3種類が提供されるとのこと。『ゆめにっき』を遊んだことがある人もそうでない人も、これを機に『ゆめにっき』の世界にふれてみてはいかがだろうか。

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