レーシングゲーム『V-Rally 4』PC/コンソール向けに発表。16年ぶりのシリーズ最新作、PS4・ニンテンドースイッチ版は国内向けに発売へ

【UPDATE 2018/3/14 19:20】
オーイズミ・アミュージオはTwitter上にて、『V-Rally 4』をPlayStation 4向けに国内販売する告知していた投稿を削除。『V-Rally 4』をPlayStation 4/ニンテンドースイッチ向けに発売するとあらためて投稿し直し告知している。

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【原文 2018/3/14 17:48】
フランスに拠点を構えるBigben Interactiveは本日3月14日、『V-Rally 4』を発表した。発売時期は2018年9月で、対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチとなる。『V-Rally』シリーズは国内でも販売されていたラリーレーシングゲーム。第三作目が海外で発売されたのは2002年。約16年ぶりのシリーズ最新作となる。

『V-Rally 4』は支持を得たシリーズ作品の魅力を守りつつ、最新の技術でラリーを描くという。車種は50種類以上を収録し、「Porsche 911 Safari」「FordMustang」「Ford Fiesta RS RX.」といった車も登場。これらの車はすべてアップグレード・カスタムできる。ラリーの舞台としては、アフリカやアメリカのセコイア国立公園、さらに日本も登場するとのこと。雪道から泥道まで幅広いコンディションのレース場が用意される。レースは、7台のライバル車を相手に、落とし穴を避けながら泥や砂埃を相手に飛ばしつつ、一位を目指す。険しい地形を突き進むためにはバギーやパワーのある車に乗り込む必要もあるだろう。ゲームとしてはシングルでのキャリアモードのほか、オンラインプレイにも対応するようだ。

開発を手がけるのは、フランスのインディースタジオKylotonn。『WRC : World Rally Championship』シリーズに第五作目から携わっているほか、『FlatOut 4: Total Insanity』を手がけており、レースゲームの開発には定評がある開発会社だ。ゲームディレクターであるAlain Jarniou氏は、『V-Rally』と『V-Rally 3』の開発にプログラマーとして参加していたとのこと。旧作のスタッフが手がけるということで、シリーズの魅力を受け継いだ最新作となることだろう。

同作はすでにオーイズミ・アミュージオ(旧インターグロー)により国内向けに発売されることも発表されている。PlayStation 4/ニンテンドースイッチ向けにローカライズされリリースされるようだ。あわせてテニスゲーム『Tennis World Tour』をPlayStation 4/ニンテンドースイッチ向けに発売することも明かされている。発売時期などは不明であるが、PlayStation 4/ニンテンドースイッチユーザーにとっては嬉しい報せであるだろう。

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